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天然ラドン温泉

手ぶらで楽しめる天然温泉「ラドンの湯」健康効果大!! 全国でも珍しい療養温泉です。

ラドンの湯とは?

地下1,500メートルから汲み上げた「古琵琶湖ラドンの湯」は、微量の自然放射能を含む全国でも珍しい温泉です。
その泉質は、有馬温泉の「金泉、銀泉」にも匹敵するとの高い評価を得ています。
また、当館では源泉100%の天然温泉を全浴槽に使用しています。(加水なし)
微量の放射能がもたらす健康効果は高く「ホルシミス効果」と呼ばれ、療養温泉として各地で人気があります。

ラドンの湯とは?

詳しいご案内
泉質

含放射能 - カルシウム・ナトリウム - 塩化物冷鉱泉
(低張性 - 中性 - 冷鉱泉)

療養泉分類の泉質に基づく適応症
(1)一般的適応症

筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進。

(2)泉質別適応症

きりきず、抹消循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、高尿酸血症(痛風)、関節リウマチ、強直性脊椎炎など

※「泉質」「適応症」の記述は、日本温泉気候物理医学会認定温泉医・革嶋恒徳氏による分析結果からの引用です。 ※詳細な含有成分などは、滋賀県立衛生環境センターによる「温泉分析書」をご覧ください。

温泉分析書(PDF)

ラドンの湯とは?

古琵琶湖層とは?

現在の琵琶湖は約400万年前に上野盆地(三重県)より地殻変動を繰り返し、現在の近江盆地に至りました。
当時の琵琶湖底やその周辺の沖積平野に約200~1,500mの厚さで地層が堆積しています。この地層は古琵琶湖層郡と 呼ばれており、砂・礫・粘土などの地層からなっています。

その地層の下部に約7,000万年前に地下深部でマグマが固まった花崗岩と呼ばれる岩石の層があり、また丹波帯地層郡と呼ばれる約1億年前後の古生代後期~中世代前期にかけて当時の海底に堆積した頁岩やチャートと呼ばれる岩石が分布しています。

ニューびわこ健康サマーランドの温泉は、上述の古琵琶湖層の砂・礫・粘土層を約300m、花崗岩を約1,200m掘削して、 約1,500m地下の岩と岩の割れ目の断層より裂こ水型の温泉を採取しております。

温泉は地下で約45℃あり、地上で約30℃の温泉を汲み上げております。
温泉は鉄分を含んだ茶褐色ですが、除鉄、除マンガンを施し100%の源泉で内湯、外湯に使用しております。
(上記地層に関しては、山形大学 理学博士 川辺孝幸先生のご見解を抜粋して引用致しております。)

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